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飛距離20ヤードアップ?の新兵器

2006年08月02日

「パワーヒッター」を振る古閑選手。周りには物珍しそうに選手が集まってきた。レディス用など5種類の重さと長さが用意されている。「パワーヒッター」を振る古閑選手。周りには物珍しそうに選手が集まってきた。レディス用など5種類の重さと長さが用意されている。

古閑美保選手が練習場で見慣れないオレンジ色のドライバーを振っていた。もしや新型ドライバーと思って近づいたら、それは練習用のドライバーだった。 モメンタス社が作ったこのクラブ「パワーヒッター」は、重さが525グラムあり、通常のドライバーよりも約200グラム重い。従来のマスコットクラブは実際にボールを打つことができなかったが、このクラブは普通に打てるのが特徴。きちんとしたボディターンができないとボールが真っ直ぐに飛ばないため、自分でスイングチェックができる。

古閑選手はこのクラブで軽く150ヤードは飛ばす。
「ヘッドの使い方がよく分かります。ボディターンの人は打てるけど、手打ちの人はダメでしょうね。」
また、このクラブで5球くらい打った後、自分のクラブを振るとヘッドスピードがアップし、飛距離が1割以上伸びるとか。

男子ツアーでも葉偉志選手が使い始めたその週のセガサミーカップで優勝したほか、全英オープンでも活躍した谷原秀人選手、細川和彦選手がこのクラブを練習場に持ち込んでいる。

投稿者: moe 日時: 2006年08月02日 19:20 |

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