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ジャンボ、痛みに耐えかねプロアマでリタイア

2006年05月24日

最終18番グリーンで、痛みに耐えかねてか腰をかがめるジャンボ。ジャンボの代わりに帯同キャディがパットを行なっていた。最終18番グリーンで、痛みに耐えかねてか腰をかがめるジャンボ。ジャンボの代わりに帯同キャディがパットを行なっていた。

腰部脊柱狭窄症により日本プロの最終日を棄権した尾崎将司選手が、1週間休みを取って、三菱ダイヤモンドカップにエントリーした。しかし、プロアマ競技のラウンド中に痛みが増し、歩くのがやっとの状態で、最終ホールではパットを帯同キャディに任せていた。結局、明日からの本競技を欠場することになった。詳しい病状はわからないが、日本ツアーの顔として君臨し続けてきたジャンボの復活を期待するファンは多い。一日も早い回復とツアー復帰を祈るのみだ。




大会名:三菱ダイヤモンドカップ(プロアマ)
開催コース:狭山ゴルフ・クラブ

投稿者: moe 日時: 2006年05月24日 20:15 |

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