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豪雨で女子プロ数名が孤立、救助隊出動!?

2006年05月30日

雨上がりに優勝副賞のクルマを搬入するスタッフ。雨上がりに優勝副賞のクルマを搬入するスタッフ。

 「今年は例年になく暑い」とか「異常に寒さが厳しい」とか、毎年そんなことを思うようになってきた。これは歳をとったせいだろうか。そして今年は雨がよく降る。しかし、こちらは歳のせいではない。ゴルフに携わる仕事をしていると雨の多さは実感できるものだ。なぜなら仕事がスケジュール通り進まないからだ。撮影がらみの仕事はまず手がつけられないし、いつもは日没ギリギリまで練習する選手も早々にロッカーに引っ込んでしまうし、雨の中で引き留めて風邪でも引かせてしまってはと気を遣うので、コメント取りもままならない。5月に行なわれた日本プロでは晴れたのは一日だけ、先週の三菱ダイヤモンドカップでも生まれてこのかた初めて見るような土砂降りに見舞われ、さてこれから取材と思っていた矢先、あっという間にコースから選手がいなくなった。

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投稿者 uehara : 19:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャンボ、痛みに耐えかねプロアマでリタイア

2006年05月24日

最終18番グリーンで、痛みに耐えかねてか腰をかがめるジャンボ。ジャンボの代わりに帯同キャディがパットを行なっていた。最終18番グリーンで、痛みに耐えかねてか腰をかがめるジャンボ。ジャンボの代わりに帯同キャディがパットを行なっていた。

腰部脊柱狭窄症により日本プロの最終日を棄権した尾崎将司選手が、1週間休みを取って、三菱ダイヤモンドカップにエントリーした。しかし、プロアマ競技のラウンド中に痛みが増し、歩くのがやっとの状態で、最終ホールではパットを帯同キャディに任せていた。結局、明日からの本競技を欠場することになった。詳しい病状はわからないが、日本ツアーの顔として君臨し続けてきたジャンボの復活を期待するファンは多い。一日も早い回復とツアー復帰を祈るのみだ。




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投稿者 uehara : 20:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

近藤智弘選手が地元でツアー初V!!

2006年05月14日

自分と同じように小柄な田中秀道選手が目標と語っていた近藤選手。メジャー優勝で、尊敬する先輩に一歩も二歩も近づいた。自分と同じように小柄な田中秀道選手が目標と語っていた近藤選手。メジャー優勝で、尊敬する先輩に一歩も二歩も近づいた。

いつ優勝してもおかしくないと言われながら、学生時代からのライバル星野英正選手や、ついには同期の矢野東選手に先を越され、口惜しい思いを募らせはや7年、日本で最も伝統のある日本プロゴルフ選手権という大舞台で積年の鬱憤を一気に晴らしてくれた。と名古屋出身で高校時代から近藤選手を見てきた私の思い以上に、お父さんの喜びはひとしおだったに違いない。表彰式後の記念撮影にいつの間にか加わっていたお父さんは、息子に負けない満面の笑みを見せてくれた。そして、近藤選手本人も初優勝の喜びと興奮をいつまでも噛みしめていた。


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投稿者 uehara : 19:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

流行を先取りするジャンボの新しい武器発見!

2006年05月10日

新しいパターシャフトで完全復活を目指す尾崎将司選手。新しいパターシャフトで完全復活を目指す尾崎将司選手。

道具に関しても人一倍向上心が強く、常に新しいものを試しているジャンボ尾崎選手が、珍しいパターを使っているという噂を聞きつけ、練習ラウンドを追いかけた。

前半のアウトは使い慣れたL字のパターを使っていたが、インに入ると、オデッセイ・ホワイトスチールブレードのヘッドに、黒×シルバーのツートーンのシャフトをさしたパターを取り出した。一緒に歩いていたシャフトメーカー、マミヤオーピーの開発担当S氏に確認してみると、同社の米国法人UST社が開発したFFパターシャフトというもので、すでに米国では市販もされているらしい。

このシャフトは、正式にはFrequency Filtered Putter Shaftといい、先端側半分がスチール、手元側半分がカーボンになっていて、継ぎ目部分が振動を吸収する仕組みになっているとのことだ。

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投稿者 uehara : 16:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

GWポーラ・クリーマー狂騒曲

2006年05月03日

立ち姿さえも様になっているポーラ・クリーマー選手。才色兼備のスーパースターだ。立ち姿さえも様になっているポーラ・クリーマー選手。才色兼備のスーパースターだ。

その瞬間、全員の目が釘付けになった。昨日、成田からチャーターヘリでコースに到着したポーラ・クリーマー選手は、10センチ以上のピンヒールで東京よみうりCCのクラブハウスへお目見え。その姿は、まるでスーパーモデル級だった。チェックインの際、幸運(?)にも彼女のバッグが1個見当たらず、しばらくその場に止まっている間、見とれるばかりだった。

昨シーズンは、米女子ツアーでアニカ・ソレンスタムに次ぐランキング2位でルーキー・オブ・ザ・イヤーも獲得。日本でもNEC軽井沢72とマスターズGCレディースの2試合に出場し、ともに優勝して格の違いを見せつけた。当然、この大会にも勝つためにやって来た。雨足が強くなり、コース上に誰もいなくなったこの日も、当初予定していた練習ラウンドは中止したが、帯同キャディと二人、傘をさしてコースの下見に出ていった。そして、プレーしないにも関わらず、その後ろをカメラマンの列が続いた。

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投稿者 uehara : 19:07 | コメント (0) | トラックバック (0)